今後どっちに動くのかとても気になる一週間になりそう

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がっちりマンデーで日本信号が取り上げられていた為か、株主総会の投稿にアクセスがいつもより多くありました。嬉しい限りです。本日は大垣のホテルに一泊して明日帰る予定です。

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注目していた米ドル円は、109.72を超えることなく109.35でクローズしています。勢いがあったのであっさり超えてくるかと思われましたが、踏みとどまっている状況です。みなさんもこの辺りはかなり意識されているのではないでしょうか。

クロス円の週足をみると8月を底に反発しているようにも見えなくもありません。実際今までのロングポジションの含み損が大きく改善しており、このまま上昇すれば今年中に含み益になるのではないかと思えるほどでした。

テクニカル分析を行うと色々なサインが隠されているそうで、ドル円の週足を見るとつつみ線(抱き線)が発生しているようです。上昇トレンド中に「陽線・陰線」の組み合わせの「つつみ線」が出たら、上昇トレンドの力が弱くなっていて、下降トレンドに転換するサインといわれています。相場に絶対はないので、あくまで目安として考える方が良いかもしれません。

ドル円の週足チャートで、直近では2018年11月4日陽線を11月11日陰線や、2017年12月31日陽線を1月7日陰線がつつみこんでいるようにもみえます。直近のドル円週足陰線の高値は、109.72で突破されなかったので信憑性がゼロではないようにも思えます。転換点であれば絶好のチャンス到来ですが、それをみせつける為の仕掛けの可能性もゼロではありません。個人的にはクロス円の含み損を解消したいので、円安方向のトレンド継続が助かるのですがどうなるでしょうか。

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