年末にFXの含み損益が大幅に改善している

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今年の8月には大きく含み損を抱えていたFX口座も、年末になるとクロス円の反発で含み損が減少中です。200万以上含み損があった時期はかなり苦しい状況で、ロングポジションを決済してなんとかロスカットを回避していました。その後もポジション調整を行いながら、現在の含み損が50万を下回る状況です。

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残高の多い上田ハーローのFX口座は、相も変わらず含み損を抱えています。南アランド円のロングポジションの含み損が最も多く、次にNZドル円です。豪ドル円とメキシコペソ円は含み益ですが、ロングポジションは上記の通貨ペアに比べ建玉は少なめです。12月に約定したスイスフラン円のショートポジションは、昨日の上昇で建玉が増え含み損となっている状況です。

ショートの建玉は、ロングの建玉よりもすぐに決済するようにしています。平均売値を高値で維持する為に、平均以下の売ポジションは僅かでも含み益になるようであれば即決済します。次の高値に備え保有するポジションはロングよりも少なめとなっており、チャートを参照して売指値の調整を行っています。スワップポイントはオセアニア通貨のロングよりも、スイスフラン円ショートの方が今のところ高くなっています。

リーマンショックでロスカットされ、去年はトルコリラ円で損失の発生したセントラル短資FXの口座は、12月にNZドル円ロングポジションをすべて決済しました。現在の建玉は、南アランド円とメキシコペソ円のロングポジションのみです。口座の状況は含み損のポジションはあるものの、合計では含み益となるまで改善しています。なんとかトルコリラ円の損失分は取り戻した状況ですが、リーマンショックの損失分を取り戻すには、まだまだの状況です。

今までFXの口座についは、基本放置してスワップポイントを狙う戦略でした。ただ今年になって各国の利下げ競争の影響でスワップポイントが減少しており、かつてのように放置しているだけで大きなリターンを狙うのは難しくなったように思います。値幅も年々小さくなっており大きく値動きが望めるような状況が来る迄、今後はポジションを縮小する方向で臨み、資金を別の取引に使う事も検討してみたいと考えています。

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