2019年のFX年間損益報告書をみて_| ̄|○

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中東の地政学リスクで2020年の大発会は全面安という結果になりました。CFD取引は大発会前に売玉を決済し、23232と23116で打診買いを入れました。23000割れで本格的な買いを入れようと考えましたが反転、買玉は既に決済し今はノーポジで次のエントリー待ちの状況です。

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確定申告に必要な外国為替保証金取引の年間損益報告書をダウンロード、2019年度のスワップポイントを売買損でかなり削られた感があるので期待は出来ません。

  • セントラル短資FX 130226
  • 上田ハーローFX -73331
  • 新生銀行FX    73102

合計で129997という結果でした。上田ハーローFXの含み損ポジションを年末ぎりぎりまで待って、金額を調整しながら決済しました。2007年以降では2008年、2009年に続く少ない結果となってしまいました。2016年に最も利益を上げて約250万、2017年~2018年も100万は維持していただけに、2019年度のこの結果はかなり凹みます。

これだけ大きく利益が減った原因は、含み損のロングポジションをスワップポイント頼りで損切りすることなく持ち続けた結果、8月の調整局面でポジション維持することが出来なくなった為と考えます。各国の利下げ競争でスワップポイントはかつてないほど低下しており、今年の売買戦略を大幅に見直す必要があります。

上田ハーローFXの建玉は今年も減らす方向で考え、トータルで含み益になればすべてのポジションを決済したいと考えています。セントラル短資FXも平均買値を下げつつ建玉も減らす方向です。代わりにGMOクリック証券口座へ資金移動を行い、CFDやFXネオ口座の活用を考えています。各口座の資金を必要な時に柔軟にやり取りできる状況を確立し、値幅が大きくなる時にチャンスを逃さないようスワップポイントに依存しない取引を心掛けたいと思います。スマホアプリの使い勝手も良いので短期売買も含め、月間でどの程度の損益になるのか確認し、少しずつ売買手法を確立してみたいと思います。

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