2019 4Q 10-12月 インカムゲイン

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2020年1月14日の日経平均は終値ベースで24000を維持しました。24000ラインは過去何度も跳ね返されたラインです。調整局面があれば購入してみたい現物株はありますが、今の水準ではあまりお得感がなく様子見を継続中です。CFDとFXは高値で売りをいれ安値で買い戻す僅かな取引に終始している状況です。1月14日よりauカブコムやSBI証券がETF(現物取引)の手数料を無料にするそうです。取扱銘柄数も拡大し保有しているNEXT FUNDS日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)も対象銘柄になっており、今後安値で買い増す際は利用してみたいと思います。。

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2019年10月から12月末までのインカムゲインを集計しました。株式の配当金と貸株の受取金、FXのスワップポイントの合計です。

2019年10月から12月末の貸株の受取合計金額は27184円で、前年同期比プラス4256円となりました。

  • SBI証券 22588円
  • 松井証券 1822円
  • マネックス 132円
  • auカブコム 341円
  • GMOクリック 2301円

SBI証券だけが前年より受取額が増加しており、他は横ばいか減少という結果となりました。GMOクリック証券の受取額減少が目につきます。購入当初適用金利10%以上あったアスカネット(2438)が、徐々に金利低下したのが要因だと思われます。

2019年10月から12月末の株式の配当金合計は177581円で、前年同期比マイナス23811円となりました。配当金の入金件数も2018年より減っていたので、調整局面ではもう少し保有銘柄を増やした方が良いかもしれません。

2019年10月から12月末のFXのスワップポイント合計は149019円で、前年同期比マイナス149472円となりました。想定以上に悲惨な結果となっています。今年もスワップポイントに期待することは出来ないと思われます。

2019年10月から12月末のインカムゲイン合計は353784円で、前年比マイナス169027円となりました。今回はGMOクリック証券のCFD取引で発生した売建の権利調整額(マイナス5600円)は含みませんでした。FX取引で2019年のスワップポイントを含み損ポジションの決済でほぼ相殺しているので、2018年度よりもかなり厳しい結果となっています。収める税金が少なくなるのが唯一の救いでしょうか…。

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