保有期間8年で購入金額を上回った銘柄

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今年になって現物株の売買はなく様子見が続いています。せっかくリアルタイムで相場を見れる環境があるのに残念です。次の調整局面に備え新たな銘柄を探す際に、今までの記録を見返す事にします。

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2019年の配当金と貸株受取金を集計した際に、現物株の購入金額を上回った銘柄がありました。17年間株式取引をやってきて、初めての出来事だったので備忘録として残してみます。2011年12月にリンクアンドモチベーション(2170)を松井証券で立会外分売で購入しました。配当金と預株・貸株受取金(2016年以降)の合計金額は下記の通りです。

  • 2012年 2200
  • 2013年 2400
  • 2014年 3200
  • 2015年 3520
  • 2016年 4000 891
  • 2017年 4800 8627
  • 2018年 5360 341
  • 2019年 5680 1357

2012年の配当利回りが5.76%と記録されていました。2012年に1回と2013年に2回、1:2の株式分割がありました。2016年に松井証券で預株扱いとし、受取金が発生しています。

リーマンショック後に株主優待から配当金重視へ銘柄の入れ替えを行っていた頃に、配当利回りを見て立会外分売で購入したと思われます。恐らく今のように業種や業績等も詳しく調べることはなく、「買付余力の範囲で高配当銘柄を購入してみた」というのが正しいと思います。

減配して売却した銘柄が出てくるようになって、増配や株主還元に積極的な銘柄を重視するようになり、その後に貸株適用金利も参考にして銘柄を選ぶようになりました。幸運にもこの銘柄はそのすべての条件を上手くクリアしているようです。

今後、配当金と貸株受取金の合計金額が購入金額を上回った銘柄については、「殿堂入り」扱いとし年間ベスト30のランキングから除外することにします。何度やっても一位になってしらけるだけなので…。

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