下げ止まり感は無いも株式売買の現状報告

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日経平均は案の定24000の壁を突破することなく調整局面となっています。CFDの売玉をいつ決済するか悩みながも、安値の現物株は拾っていきたいところです。株高が続いていた期間は、直近の権利取り銘柄をぎりぎりまで指値調整しつつ購入していましたが、やっと3月権利取り銘柄まで狙えそうな展開となってきました。

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昨日、昨年来安値を更新しストップ安となったネットワンシステムズ(7518)を本日売却しました。ストップ安で売却するつもりはなかったので、本日売却することになりました。2013年3月に購入するも2014年5月に売却し、何故か2014年7月に再度購入しています。2019年度の配当利回り5.99%だったので利益確定は出来ています。

決算発表日の変更で嫌な予感はしていましたが、架空取引で主導的な役割を担っていたと報じられ株価は急落しました。「調査が完了次第速やかに調査結果を発表する予定ですが、これに関して現時点で開示できる情報はございません」というのが会社側の発表です。海外勢の持株比率が高く売圧力が続きそうな点と、今後の業績にも影響がありそうなので中長期で保有するには適さないと判断したのが売却理由です。

1月の権利取り銘柄以外では、フジ住宅(8860)が2020年1月28日の前場安値で約定しました。配当利回り4%超えで打診買い、大阪では看板を良く見かける不動産会社で、業績もほどほどで株価チャートを見るとそろそろ購入しても良いと判断しました。2020年1月17日付の信用倍率が42.82なので、信用買いの投げ売りがまだ続くと思われますが、3月の権利取り前に更なる安値になるようであれば追加の購入も考えます。

いつも通り1月分の株式売買については、月末にまとめて報告させていただきます。日経平均23000割れ辺りを目安としていますが、待ちぼうけで購入できなかった時期が長かった為、証券口座の買付余力を確認しつつ効率よく割安銘柄を狙ってみたいと思います。

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