2020年1月ポートフォリオ

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世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」だと判断し、緊急事態宣言を出しました。ただ中国などへの渡航や貿易の制限は必要ないなど、中国政府への配慮が感じられる内容です。株価下落を予想するも日経平均は反発、FXの売玉は月内ですべて決済し、CFDの売玉は更なる下落を想定し来月へ持ち越しとします。

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http://woodbook.kir.jp/pf/userpf.php?usid=onomakoto

↑上記リンクに保有株一覧があります。保有銘柄が多く見にくいので、配当利回りで色分けを行いました。水色(色5)は7%以上10%未満、薄紫色(色6)は10%以上です。

  • 7518 ネットワンシステムズ 売却
  • 6757 OSGコーポレーション 一部売却
  • 8860 フジ住宅 新規購入
  • 6184 鎌倉新書 新規購入
  • 3657 ポールトゥウィンピットクルーHD 新規購入

SBI証券で保有していたOSGコーポレーションは、貸株適用金利3%→1%となったので、一旦権利取りを行い売却しました。代わりに貸株適用金利4%の鎌倉新書を購入、 この金利水準が続くのであれば保有を継続する予定です。2020年1月期の配当金については未定ながらも好業績で無配になることはないと思いますが…。

2020年1月権利取り銘柄でポールトゥウィンピットクルーHDも購入、アプリなどのデバッグ・検証事業とネット監視事業が2本柱で海外にも複数拠点があるそうです。情報セキュリティ関連で毎年増配していたので気になっており、チャートをみると昨年12月以降右肩下がりでした。昨年来安値を下回れば購入したい水準です。ただそこまで割安になることも無さそうなので、権利取り最終売買日に打診買いを行い中長期で保有を考えています。

1月30日前場に大きく下落した水準から更に下落が続くようであれば、購入したい銘柄はいくつかあります。ただ、日経平均23000を超える水準ではまだまだ下値を試す展開を考えたくなります。2月は直近の安値を目安にしつつ、現物株の指値調整を行い安値圏で購入したいものです。

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