調整局面で高配当銘柄を少しずつ拾っていく

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本日の日経平均は23193.80前日比-329.44(-1.40%)となりました。今年になってほとんど値動きのない日経平均でしたが、本日は一日を通しリアルタイムで相場をみていました。2月中は新型コロナウイルス感染リスクを下げる為に、人の密集した場所にできる限り行かない、石鹸による手洗いを励行し、消毒液をこまめに利用、規則正しい生活により体力を落とさないよう自己防衛に徹します。

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日経平均のチャートは狙ったかのような「三尊天井(トリプルトップ)」に見えてしまいます。特に高値圏で出現した場合は、高い確率で強力な売りシグナルになるといわれています。ただ焦って売で入ってしまうと踏み上げの罠のような気もします。

23000辺りがネックラインとなりそうなので、今週の値動きを見てCFDの建玉を調整してみたいと思います。売玉はぎりぎりまで決済せず、下落した局面で買ポジションの構築を狙っています。

本日の調整局面で保有銘柄もほとんど下落しています。追加で購入する銘柄については、どの程度まで下落すれば再度購入するのか事前に決めています。下落すれば配当利回りが上昇する為、監視している銘柄の配当利回り、年初来安値、口座の買い付け余力などを考慮し、買指値注文を展開します。リアルタイムで相場を見れない時は、ある程度予想して指値設定をすることになります。

本日は、7銘柄の指値注文を行い2銘柄の約定という結果となっています。恐らく明日も購入チャンスがあるのではないかと考えています。本日の値動きをみても出来高の少ない銘柄では、引け際に株価が一気に下落する投げ売りも散見されました。信用買い勢の売が売をよぶような展開になれば、更なる安値もあり得ます。「本日の安値が明日の高値」という可能性もあるので、一気に買うことはせず少しずつ銘柄を拾ってみたいと思います。

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