SPK株式分割発表

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本日の日経平均は9時40分安値をつけ反発、その後もじり上げでプラス引けとなりました。ボラティリティの大きい相場が続きます。昨年来安値を更新する銘柄が続出して含み損に沈む保有銘柄がある一方、買値を下回らず含み益を維持している銘柄もあります。中長期で株式を保有するのであれば、今回の下落局面でも含み益を維持しつつ高配当の銘柄を積み上げていきたいところです。

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3月9日に保有銘柄のSPK(7466)が株式分割を発表しました。3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施するとのことです。今年2銘柄目の株式分割となります。2008年5月に購入した銘柄で、2019年の配当利回りは6.33%でした。長期チャートをみるといい時期に購入したように思います。

2008年以前は株主優待銘柄を中心に購入していたので、今でも保有しているのはSPK、ビジネスブレイン太田昭和、タナベ経営の3銘柄のみとなっています。購入理由は連続増配を継続しており、減配リスクが少ない点です。当時は十分な買い付け余力が無く、連続増配銘柄から購入できそうな銘柄を選んだように思います。

IR情報のページをみると「21期連続増配!今期70円配当予定」の文字が目にとまります。配当政策のページでは、

増配を継続することを基本方針といたします。ただし、配当性向が50%を超える場合は、据え置きもありえます。

業績悪化で簡単に減配、無配を行う株主軽視の会社が多い日本で、「増配を継続することを基本方針」を掲げるところは他社も見習っていただきたいものです。

 

今までリバウンドなしで下落し続けてきたので、今までの基準で購入銘柄を絞ると該当が多くなってしまいます。ただ個人的に本日の下落していた午前中は、絶好の買い場だったように思います。まだ下落局面はあると思いますが、本日の安値を更新するようであれば迷わず買いを入れたいと思います。

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