見直し買いが散見され、銘柄選別は二極化している模様

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3月に入って個別銘柄の約定が多く買い付け余力が無くなりそうなので、今週は昨年来安値を更新するまで買わない戦略で臨むも3月18日まで約定なしの状況でした。すべての銘柄が一気に売られる展開から、見直し買いで大きく反発する銘柄も出てくるようになっています。3月末の権利取りを控え中長期で運用する投資家なら「絶好の買い場」、狙っている銘柄の中には買い指値まで下落することなく、反発してチャンスを逃してしまった銘柄もあります。

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ボラティリティが大きいのであえて買い向かうことをせず、落ちてくるまで待つ戦略で臨みます。リーマンショック時に買い付け余力が無く、安値を拾えなかった苦々しい思いがそうさせているのかも知れません。空いた時間にGMOクリック証券の「日本225」CFD取引、リアルタイムレートで高値を売で入る取引を何度か行いました。

かつての円高ドル安が急激に進んだ際に、日銀が介入した時のチャートをFXでみたことがあります。素人でもわかるほど一直線になりました。「日銀砲」と恐れられるも一過性のものなので、直撃を受けなければ戻しは絶好の仕込み場となりました。

金融市場の激しい動揺を抑えるため今月16日に開いた金融政策決定会合で、ETFの買い入れ額をこれまでの年間6兆円から当面12兆円に増やす追加の緩和策を決めました。

直近で日銀によるETF購入は3月17日と19日に実施、チャートを見る限り為替のように一直線にならないようで、売り時は為替ほど簡単ではない様です。

3月19日の日経平均は寄り天で13時頃に安値をつけます。その後引けにかけて値を戻します。「3連休を控え値を戻しておきたいはず」と思い込み引け際に「日本225」売で入ります。大引け後予想に反し指数は上昇を続けます。「17000にならない」とまた思い込み売玉のナンピンを続けます。最大建玉50で平均16531でしたが、19日21時過ぎにトータルプラスで無事帰還できました。チャートをみると翌日に買戻しをすれば、損失は免れない状況でした。思い込みでトレードをすると危険な悪い見本です。

昨年来安値を狙うも19日約定したのは上の銘柄のみ、来週は権利取りがあるので買い指値は多少約定重視になるかもしれません。

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