2020年3月後半ポートフォリオ

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株価急落で一旦底打ち反発となった3月、ボラティリティが大きい状況は改善せず売買件数は昨年を大きく上回る状況です。30日にビジネスブレイン太田昭和(9658)が株式分割を発表しました。直近に購入した含み損銘柄をどうするか苦慮しながらも、10年以上保有してきた銘柄の株式分割は励みになります。

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http://woodbook.kir.jp/pf/userpf.php?usid=onomakoto

↑上記リンクに保有株一覧があります。昨年の配当利回りで色分けを行っています。水色(色5)は7%以上10%未満、薄紫色(色6)は10%以上です。

  • 2169 CDS 一部売却
  • 6532 ベイカレントコンサルティング 売却
  • 7739 キヤノン電子 売却
  • 8892 日本エスコン 一部売却 損切り
  • 8053 住友商事 一部売却
  • 8031 三井物産 売却
  • 8002 丸紅 売却 損切り
  • 5020 JXTGホールディングス 一部売却
  • 3771 システムリサーチ 新規購入
  • 7593 VTホールディングス 追加購入
  • 8117 中央自動車工業 新規購入
  • 6863 ニレコ 新規購入
  • 7059 コプロホールディングス 新規購入
  • 2483 翻訳センター 追加購入
  • 7812 クレステック 追加購入

今後「損切り」銘柄が増えることが予想されるので、わかりやすくしてみました。エスコンは買付余力確保の為、丸紅は下方修正後に株価の反発がないと判断し売却しました。含み損に減配リスクを考えれば一旦売却が得策です。利確できる高配当の商社株も一部売却しています。

購入銘柄は3月前半ほど多くありません。配当方針が「安定かつ高配当」で配当性向30%以上を目標としている中央自動車工業(8117)が、直近の高値から大きく下落していたので、権利付き最終売買日に購入してみました。

新規購入銘柄の多くは運良く買い指値が約定した銘柄で、当然約定していない銘柄の方が多くなっています。手数料無料枠が増えた松井証券で貸株適用金利のある銘柄を選び、権利取りに合わせて銘柄の入れ替えを行っています。

どんなに暴落しても永遠に下がり続ける相場はあり得ないので、いずれどこかで底を打つことになります。ただ今回のショックは暴落期間がまだ1~2カ月であることを考えると、急ピッチで戻す可能性よりもある程度、長期戦を考慮した戦略で臨む方が良いかもしれません。

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