次の下落を想定し買付余力確保の売却続きの一週間でした

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電算システムから本日優待品が届きました、ありがとうございます。岐阜・愛知の特産品選べるギフトから郡上コシヒカリ5kgを選択、お米の在庫が無くなりそうだったので助かります。東京都のコロナウイルス感染者は増加する一方です。これを契機に東京一極集中から地方分散の社会になる事を望みます。

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先月の株価急落局面でネット証券の株式売買代金が記録的な伸びを示したそうです。

3月の国内株式売買代金は楽天証券が前年同月比で2倍強となったほか、SBI証券が同8割増でともに過去最高額を記録。auカブコム証券の株式売買代金は2013年5月以来、約7年ぶりに3兆円を超えた。

「マスクやトイレットペーパーを買い溜めするより、他に買うものがあるだろう」とニュースを見て感じていましたが、割安になった株式もかなり購入されていたようです。私も中長期で保有しておきたい銘柄については、事前に決めていたので躊躇することなく買い注文を実行しました。

安値で購入できた銘柄もあれば、購入後もさらに安値更新する銘柄もありました。3月末の権利取り最終日にほぼ買付余力は無くなっていたので、今は買付余力確保の為に反発して利益確定できる銘柄をいくつか売却しています。

直近のチャートをみると一旦底打ちして反発しています。ただこれから出る決算や経済指標などはかなり悪い数字になることは予想できます。今の株価がこのすべてを織り込んでいるとは思えず、割安になるチャンスはまだあると考えています。その時に備え4月から7月権利取り銘柄を中心に、底値を狙えるよう準備をすすめています。

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