家庭用ゲーム機の進化は凄まじかった

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外出する時間が減り在宅時間が多くなったので、昔のゲームソフトをやってみました。最新の家庭用ゲーム機には興味がなく、操作方法を熟知したゲームの方が私には合っているようです。貧乏性なのか過去のゲームはハードディスクに保存しています。新しいPCにゲーム機のエミュレータを導入して、ゲームソフトを読み込ませプレイしています。幼い頃、欲しいおもちゃを買ってもらえなかった反動なのか、働くようになってからもTVゲームに費やした時間はかなり多いと思います。

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任天堂開発による初の携帯型ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」が発売されたのが、1980年4月です。「1ハードに1ソフト」でしたが当時は、友人宅で飽きずに何度もプレイした思い出があります。たしかTVCMもやっていたように思います。1983年7月にTVに接続するゲーム機「ファミリーコンピュータ」が発売されます。ゲーム機本体に差し込むロムカセットを交換することにより、様々なゲームを楽しむことができます。

スーパーのおもちゃ売り場ではじめて見たファミコンの印象は、画質が当時としては格段に綺麗だったことです。子供ながらゲーム機以上に「任天堂の株が欲しい」と当時は考えていました。ファミコンを持っている家庭が多くなっても、我が家にくることはありませんでした。欲しいゲームソフトが無い事も理由でしたが、あと数年すればさらに進化したゲーム機が出ると思っていました。

当時のPC98シリーズで多く発売されていたシミュレーションゲームをやりたかったのですが、当時で新品30万円前後のPC、しかも年々上昇するスペックで数年で劣化してしまうのであきらめていました。買い時を間違うと痛い目に合うのは投資と同じかもしれません。1990年11月に「スーパーファミコン」が発売されます。初めて購入した家庭用ゲーム機で、念願のシミュレーションゲーム「提督の決断2」を購入しました。

寝食を忘れてゲームをしていた時期もありました。その後PlayStation、PlayStation2辺りがピークで、ゲーム熱は徐々に冷めていきます。ネットプレイ必須や操作の複雑化もありますが、ゲームに費やす時間が実生活に支障をきたすようになったのが一番の原因と思います。不思議と昔のゲームでも今やってみると、あっという間に時間が過ぎています。熱中しすぎないよう時間を決めて、過去のゲームをプレイしてみたいと思います。

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