急落局面からマザーズ指数と日経平均どれだけ戻しているか

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知り合いの薦める「ゴールデンカムイ」というアニメ24話を一気に見た土日でした。漫画は読まずにアニメ初見でしたが、時間の過ぎるのを忘れるくらい楽しめました。第3期が待ち遠しい限りです。決算発表の延期が多いながらも15日で一区切りして、保有銘柄の大まかな方針や今後の監視する銘柄の選別を行いました。

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日経平均の日足のチャートを見ると、一目均衡表の雲を抜けるかどうか辺りでもみ合っています。このレンジで売買はあまり妙味がないので、新たなポジションを構築するには消極的になります。ただマザーズ指数は5月になっても騰勢止まずの状況が続き、直近5月8日の高値を本日終値872.56+33.03(+3.93%)で更新する勢いです。

海外勢が主体の日経平均に対し、個人投資家が主体のマザーズ指数がここまで上昇するのは、過去のITバブルを彷彿させるものがあります。値動きが激しい、無配銘柄が多い、今後成長が期待できる銘柄選別が難しいなどの理由で、マイポートフォリオにマザーズ銘柄を加えることはあまりありません。

過去に保有していた銘柄を見ても、あんしん保証(7183)、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)、ビーブレイクシステムズ(3986)など損失を被った銘柄もあれば、カナミックネットワーク(3939)、ベイカレントコンサルティング(6532)などそれなりの利益を得た銘柄もあり、当たりとはずれの差が激しい印象です。

多くのマザーズ銘柄は立会外分売で購入することになりますが、今回の急落局面で駅探(3646)の追加購入を行い、エーアイ(4388)とコプロホールディングス(7059)を新規で購入しています。今までマザーズ指数上昇の恩恵にあずかれなかったものの、本日やっと報われた気持ちです。

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