株を買うより時を買え

Pocket

6月になりましたがアベノマスクも給付金も未だ手元に届かず。招集通知が届きはじめましたが、コロナウイルス感染拡大防止の為、来場を極力控えて欲しい旨の一文が目につきます。総会に参加してみたい企業の株も3月の急落で購入できましたが、参加するかどうか東京都の感染者数の推移を見て決めてみたいと思います。

スポンサーリンク

株式の個別銘柄選択も重要ですが、投資の時期を選ぶことはそれ以上に大切だと言われています。投資をされている方なら嫌でも認識することになる事実です。買い時を見誤ると結果は思わしくない方向になる事が多いと思います。

保有を継続している銘柄は、中長期で高配当を狙える銘柄になる傾向があると感じています。好業績で減配リスクが少ない(過去に減配したことがない)や、増配や株式分割で中長期的に配当利回りアップが期待できるなどです。保有銘柄の平均配当利回り以上に株価が下落すれば、機械的に購入していた時期もありました。

ただこの通り続けると含み損になる銘柄も増えて、急落で購入チャンスを見逃してしまう事も多くなりました。そこで「年間を通して含み損にならない(含み損になってもすぐ戻る)」銘柄は売却しないマイルールを追加してみました。年間を通して含み損になる銘柄は明らかに買い時を誤っています。

ざっくりとした目安は損益率でマイナス30%以上なら、一度損切りして再度購入した方が得策と思えるようになりました。一時的に配当金額の減少が伴うのでいつ行うか迷っていましたが、今年は3月急落局面で売買益がそれなりにあるので、6月以降の配当取りを行った含み損の銘柄は、損切りを行う予定です。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 タグ: , , パーマリンク