ノムラシステムコーポレーション株式分割発表

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長く続いていた株価のリバウンドも終了したようで、やっと安値を狙えそうな展開となってきました。6月権利取りに向けて安値を拾ってみたいと思います。6月12日14時30分にノムラシステムコーポレーション(3940)が株式分割を発表しました。6月30日を基準日として、普通株式1株につき2株の割合をもって分割との内容です。

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本来なら嬉しい内容ですが、気になる一文があります。

この株式分割により、東京証券取引所の有価証券上場規程第445条に定める望ましい投資単位の推奨水準である5万円を下回る可能性がございます。

投資単位当たりの金額を引き下げることにより株式の流動性を向上させ、投資家により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的としているのが株式分割です。株価は2年前でも¥10万以下で購入可能な水準です。もう一つ気になるのが大株主の比率です。代表取締役野村芳光氏の持株比率が、60%以上で極端に偏っているのが気になります。

投資単位の推奨水準を下回る株式分割であっても、その後株価が大きく上昇したリンクアンドモチベーションの例があるので、売却するかどうか迷いました。15日朝一の気配値で602以上であれば保有、601以下であれば売却と方針を決め、15日始値で売却となりました。

久々にGMOクリック証券のCFD取引を再開しました。前場に売玉を追加するか迷いましたが、過去にロスカットされた件がフラシュバックして「注文確定」する直前で躊躇してしまいました。こんな絶好のチャンスを逃してしまうとは…。

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