午前の東証株価指数-0.498% 日銀の買入基準を意識している売仕掛け

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昨年仕事を辞めて半年が過ぎました。無職ですが失業給付金を頂いていたので、平日はほぼ相場をリアルタイムで見ることができました。失業認定申告書を提出する為にハローワークへ行くのも、今月が最後となります。金銭的な不安はあるもののコロナの影響が落ち着くまでは、今のままでも良いかなというのが本音です。

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GMOクリック証券のCFD売玉を本日すべて決済しました。昨日、日経平均は四桁の上昇だったので「本日は大きく下落するだろうと予測」しました。売から入った理由は6月9日の高値をすぐに超えるのは困難で、ロスカットされる心配が少ないと考えた為です。

一番の恐怖は日銀のETF買い入れで踏み上げられる展開です。「日銀を気にする相場」というのも変ですが…。日銀は買入基準を明らかにしていませんが、市場では「午前の東証株価指数(TOPIX)が前日終値から0.5%ほど下落すると日銀がETFを買う」とみられています。-0.51%超えた日は例外なく買入れを実施しているようです。

寄りは値動きが大きく上下振れる展開でしたが、11時頃から値幅が小さくなります。素人目に見ても何か狙っているように思える展開。「上か下かどちからに大きく動く」と思いながら11時30分を迎えます。前場終了後GMOクリック証券のCFDのチャートが、大きく下落します。含み損だった売玉も一気に含み益になり、すべてのポジションを決済しました。

前場終わりにTOPIXを確認してみると、前日終値から0.498%の下落となっていました。11時頃から何か狙っていると感じていましたが、下落率を調整するために値幅が小さくなっていたようです。「やっぱりAIはすごい!きっちり寄せてくる」と感心しました。

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