2020年6月ポートフォリオ

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2020年も折り返しとなりました。2019年の売買件数を既に更新しており、今年は今までにない株式の売買件数を記録することになりそうです。コロナショックで株価が大きく下落した局面での買付や、売買手数料が無料になったことで買付余力を効率よく配当取りに充てることが出来るようになりました。

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http://woodbook.kir.jp/pf/userpf.php?usid=onomakoto

↑上記リンクに保有株一覧があります。昨年の配当利回りで色分けを行っています。水色(色5)は7%以上10%未満、薄紫色(色6)は10%以上です。

  • 4667 アイサンテクノロジー 売却
  • 3423 エスイー 売却
  • 4312 サイバネットシステム 新規購入
  • 3940 ノムラシステムコーポレーション 売却
  • 3854 アイル 新規購入 追加購入
  • 3657 ポールトゥウィンピットクルーホールディングス 売却
  • 9513 電源開発 売却
  • 9514 エフオン 新規購入
  • 3916 デジタルインフォメーションテクノロジー 追加購入
  • 4481 ベース 立会外分売で購入
  • 4395 アクリート 新規購入
  • 2174 GCA 追加購入
  • 2914 日本たばこ産業 一部売却 損切り
  • 2428 ウェルネット 売却 損切り

売買日順に個別銘柄を並べているので、下にいくほど直近の売買になります。Jパワーは5月18日に年初来安値を更新したので一旦利益確定を実施、ポールトゥウィンは松井証券の貸株対象でなく他の6月権利取り銘柄購入の為に利益確定。3年保有したJTとウェルネットは、含み損の期間が長く損益率も改善しないポジションを売却。

立会外分売のベースは予定枚数に届かず、売れ残りで購入することになってしまいました。権利付き最終売買日だったので嫌な予感はしていましたが、残念ながら悪い方に的中してしまいました。アイル、DIT、GCAはナンピン買いです。

今年は3月、6月と権利取り直前まで待って購入することが多いように思います。含み損の銘柄については、保有年数と配当利回り、増配余地を考慮して今後も損切りを実施していきます。効率的に権利取りを行い、成長や増配が期待できる銘柄へのシフトを進めていきたいと考えています。

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