保有銘柄のざっくりとした分類基準

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AdSenseアカウントでの広告配信が再開されたようです。2020年上半期の集計を行い下半期の売買方針や個別銘柄の選定を行います。直近の売買では年初来安値を更新したJパワー(9513)売却のエフオン(9514)新規購入は、久々のナイストレードだったように思います。保有銘柄は損益率や保有年数で大まかに分類しています。

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ランクC 保有期間3年以内の銘柄は、購入した株価が割安だったかどうかを損益率で判断します。いきなり含み益なら問題ないですが、含み損であってもしばらく様子見です。相場環境にもよりますが一度売却して再度買い直すこともあります。年初来安値更新はマイナス評価となり、3年以内で-50%以上ならほぼ売却、-50%未満~-20%でおそらく売却といった感じです。過去の塩漬け銘柄処分にかなり苦労したので、一つの銘柄に固執せず他の銘柄を探した方が、良い結果になることが多いように思います。

ランクB 保有期間5年以内の銘柄は、年間を通して買値を下回らない(割ってもすぐに回復する)事を重視します。増配、株式分割、市場変更はプラス評価となり、減配や業績悪化はマイナス評価となります。業績や成長性を各決算で確認することを忘れないよう心掛けます。

ランクA 保有期間5年以上で、年間配当が4%以上か損益率200%以上かどちらかの条件を満たしていること。経済危機や○○ショックでも含み益を維持できること。日々の株価を気にすることなく安心して中長期保有できる銘柄です。日々の受取金が僅か(¥1未満/1日)であっても貸株扱いにします。

ランクS 保有期間に関係なく、配当金や貸株金利の受取金で購入資金を回収した銘柄。長期で保有を続ければいつか到達することになります。今のところ該当銘柄は、リンクアンドモチベーション(2170)のみとなっています。

「買ってから考えろ」ではないですが、安易に塩漬け銘柄を増やしていると後々苦労した経験があるので、ざっくりとしたものでも良いので自分なりの分類基準を作っておいた方が良いかもしれません。

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