2020年上半期 FXの損失は繰越控除を行う予定

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7月10日は納豆の日だそうです。おじさんになって毎日食べるようになりました。東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者が過去最多を更新したようです。GMOクリック証券のCFDは売玉1だけ残し本日決済しました。ほぼ予想通りの売買で利鞘を抜くことができました。

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下落相場でも利益を出せるようはじめたのがGMOクリック証券のCFD取引です。ロスカットされた事もありましたが、何度が売買して少しだけコツを掴んだように思います。もう一つの理由がFX取引と損益通算が可能という点です。株式の配当金や売買益を損益通算できないので、見慣れた日本の株価指数の取引を選びました。

2020年上半期のFXの売買損益は¥-2469372となっており、なおも含み損ポジションを保有している状況です。毎月どの程度の利益で相殺されるか計算すると

  • 6カ月(2020年末まで)¥411562
  • 18カ月(2021年末まで)¥137187
  • 30カ月(2022年末まで)¥82312
  • 42か月(2023年末まで)¥58794

今年で損益通算を終了するなら毎月¥41万の利益出す必要があります。損失額の繰越控除は3年までとなっているので、タイムリミットは2023年末まで¥58794/月は最低クリア条件になります。かつてのスワップポイントがあればクリアできましたが、コロナショック後のスワップポイントでは最低クリア条件¥58794の1~2割程度がやっとです。

CFD取引以外でも何か収益化できるものが欲しいところです。今試しているのが、一定の価格変動がある度に売買を自動でリピートしてくれる「ループイフダン」です。デモ口座で売買状況を確認しています。大きな調整がないようであれば来月以降に口座開設してみたいと考えています。

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