2020年7月 18きっぷ旅行の記録 その1

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無事帰宅することが出来ました。新幹線と18きっぷを利用して6泊の旅、グーグルマップで事前に下調べを行いほぼ予定通りの行程でした。若い頃なら時間の許す限り乗車して遠方を目指しましたが、年には勝てず観光や食事も楽しみつつローカル線巡りを楽しみました。あとインバウンドが消滅した観光地がどのようになっているのか?直接見てみたい思いもありました。

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新幹線(こだま号)で京都へ。あずきバーで有名な井村屋が、京都伊勢丹でしか味わえない高級アイスブランド「和涼菓堂」を味わってみたいと思い、最初の目的地となりました。ていねいにラッピングされ1本¥432、通販でも購入可能です。

あと開運や金運にご利益があることで人気の御金神社で、金運いちょう守りを購入。

京都から福知山まで初めて乗車する区間、4両編成も途中から2両ワンマン編成で福知山着。電化は城崎温泉までで、かつて鉄橋で有名だった余部駅で数名下車。鉄道を利用するのは学生、老人と私のような乗り鉄のみ。さらに今回のコロナショックで利用者の減少となれば、路線の維持もままならない状況となるだろう。

鳥取駅で次の列車まで時間があるので、口コミ評価の高かったパラキート(PARAKEET)でカレーを頂く。雰囲気の良いお店で一息つけました。県庁所在地駅でも電車の本数が少なく自動改札はありません。駅前でも人通りが少ない印象でした。とっとりライナーで一気に米子、さらに乗り換え松江で一泊。ホテル選びも口コミを重視し「ドーミーインEXPRESS松江」を予約、6泊したホテルの中で一番リラックスできたホテルでした。スマートコンポがBluetooth対応で、携帯音楽プレーヤーの楽曲やネットラジオを聴きつつリラックスできました。

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