やっぱりきたかキヤノン減配 

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本日は7月末の権利付最終売買日となります。決算発表で個別銘柄の値動きは激しくなっています。夏の円高なのか米ドル円も105円を割るレンジまで円高水準となっています。久々に為替レートが大きく動いていたので、デイトレードを行ってみましたが残念ながら損失を出す結果となっています。

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2020年7月28日の15時にキヤノン(7751)は、2020年12月期の中間配当を前期比で「減配」と発表しました。一度も減配をせずに配当を維持もしくは増配している「非減配」を継続していただけに、この発表はインパクトがありました。本日の株価はー10%以上下落し年初来安値を更新しています。

誰もが知っている会社で株式を保有されている方も多い銘柄です。以前投稿した「負けた個人投資家の含み損が多い銘柄ランキング」で、キヤノンは7位でした。2007年以降、株価は右肩下がりとなっています。2000年以降で購入し保有を続けた方は、すべて含み損になっていることになります。

私も一時期保有していましたが含み損になる期間が長く、配当利回りを考えると別の銘柄を購入した方が良いと思い売却しました。含み損銘柄でもいずれ株価は戻るのでは?と考えた時期もありましたが、現実は含み損銘柄が増える一方で結局損切りすることになりました。

 

 

同じように含み損ながも保有している銘柄で日本たばこ産業(2914)があります。決算発表予定日が7月31日です。株価は年初来安値まであと少しの水準で推移しています。現状で配当利回り8%以上となっていますが、決算発表で配当を維持できるのかが気になります。

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