2020年7月 18きっぷ旅行の記録 その4

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23日は海の日で休日ダイヤ、広島の天候は曇りです。予定より早めに山陽本線に乗車する。「西の箱根越え」と言われた瀬野-八本松間(通称セノハチ)を車窓から眺める。中間地点にスイッチバックの構造をしていた上瀬野信号所がかつてありました。三原を過ぎ糸崎で乗り換え、次の尾道で途中下車します。

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一度は訪れてみたいと思っていた尾道、ロッカーへ荷物を預け坂道や路地を散策しながらネコノテパン工場に到着。口コミとネーミングセンスで訪れてみました。

朝10時すぎに到着しましたが、すでに先客がいました。店内は1人が入っただけで、もういっぱいです。

小雨の降る天気だったのか坂道や路地で、猫を見つけることができず写真はとれませんでした。

海岸通りで尾道大橋を撮影、橋の右側が向島です。船舶の修繕・修理を行っているドッグが海を挟んで見える風景。

地方都市でよく見かけるシャッター通り商店街ですが、尾道の商店街はそれなりに人通りがあり、営業している店舗も多い印象でした。

瀬戸内しまなみ海道の本州側起点でもあり、サイクリストを多く目にしました。自転車ごと宿泊可能なホテルもあり、外国人観光客を今回の旅行で一番多く目にした地域でした。

風光明媚な場所で途中下車して良かったと思います。団体のインバウンド客は目にしないまでも、休日の為か家族連れからサイクリスト、少人数の旅行客が多い印象です。今度来るときはもう少し時間に余裕をもって、ゆったりとした気分で散策してみたいと思います。ランチに尾道ラーメンを頂き出発します。

尾道から倉敷、岡山、相生で乗り換え姫路着。スマホとグーグルマップのおかげで車内にいても、今どこを移動しているのかすぐにわかるのはありがたいことです。口コミ情報を参考にして今いる場所から、ベターなお店を選択でき不自由な思いをすることも少なくなりました。ただ口コミを見ることなく予約した姫路のホテルは、今回の旅行で一番ボロイ老朽化した残念な結果となりました。

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