2020年8月3日より国内株式の値幅制限の拡大ルールが変更された件

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8月になりやっと夏らしい季節になりました。マスクをして外出するのも面倒なので、自宅で過ごす時間が長くなっています。熱中症には注意しますが冷房を利用するのは、お風呂あがりと就寝時のみの場合がほとんどの状態です。各企業の決算発表が続いており、保有銘柄でもある意味サプライズだった銘柄がいくつかあります。14日にまとめて途中経過を投稿する予定です。

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決算発表でストップ安・ストップ高する銘柄が散見されます。株価が一日のうちで動きすぎることを防ぐ役割を持っているのが、値幅制限で価格帯(前日の終値)によって値幅制限が異なります。指値注文を行う際も値幅制限内で数値を入力できない仕組みになっている場合が多いと思います。

値幅制限の特別措置として、連日ストップ安・ストップ高した際に値幅制限が拡大する場合があります。以前は3日連続でストップ安・ストップ高になった場合、値幅制限が規定の2倍だったものが、2020年8月3日より2日連続でストップ安・ストップ高になった場合、値幅制限が規定の4倍となりました。ただし、ストップ安のときは下限のみの拡大で、ストップ高のときは上限のみの拡大となります。

その初の適用となったのが、ベガコーポレーション(3542)です。8月3日、4日とストップ高して5日に値幅制限が4倍となりました。8月6日前場の日足チャートが下の画像です。

保有銘柄で連日ストップ高・ストップ安するような銘柄はほぼないと思いますが、決算発表で値動きが激しくなっている時や値が大きく動く銘柄は注意が必要です。大口や海外勢の仕掛けがいつあるかわからないので、日々の株価チェックは今まで以上に怠らないようしていきたいと思います。

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