決算発表一巡、減配銘柄が多くポジション調整を行う

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お盆の帰省を自粛しているのか例年とは異なり、新幹線もさほど混んでなく交通渋滞もないようです。8月の円高株安を想定していましたが、今のところ逆の方向に推移している状況です。

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http://woodbook.kir.jp/pf/userpf.php?usid=onomakoto

↑上記リンクに保有一覧があります。昨年の利回りで色分けを行っています。水色(色5)は7%以上10%未満、薄紫色(色6)は10%以上です。

  • 7837 アールシーコア 一部売却 損切り
  • 5301 東海カーボン 売却 損切り
  • 3891 ニッポン高度紙工業 売却
  • 4312 サイバネットシステム 売却
  • 9622 スペース 売却
  • 2170 リンクアンドモチベーション 追加購入
  • 2483 翻訳センター 一部売却 損切り

決算発表後大きく上昇した高度紙とサイバネットを利益確定、追加購入したアールシーコアと翻訳センターを減配で損切り実施。下方修正と配当減額修正の東海カーボンも損切りを実施しました。

2012年6月に購入したスペース、8月3日の業績予想で「緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に再開されているものの、収束の時期が不透明な状況にあり、当社主要顧客の経費削減や出店計画の見直しなどによる投資の抑制が予想される」をみて、一旦利益確定を行いました。8年保有を続けた銘柄で、2019年の配当利回り3位でしたが残念な結果となりました。

決算発表で大きく下落したリンクアンドモチベーションを追加で購入、800株の配当金と貸株の受取金で投資額を回収済みです。残り200株を追加すれば優待の権利がある為、株価300割れを狙っていました。日足のチャート8月11日の下ひげレンジで、200株を購入しています。

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