2013年以前に購入した銘柄の年間売買損益を調べてみた

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終戦から75年となる8月15日、過去の歴史から学ぶことの重要性は言うまでもありません。株式投資をはじめて18年目、購入した年度別の売買損益を調べてみたので投稿します。

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購入回数、現在保有している銘柄数、購入回数の銘柄の中で損切りした回数、購入回数銘柄の売買損益額(手数料込み)の順に2002年から

  • 2002 03 0 0 ¥187875
  • 2003 取引なし
  • 2004 34 1 2 ¥-187930  
  • 2005 41 0 12 ¥-311394

2002年に取引を行いましたが、翌年は株式の動向を見て2004年から本格的に優待銘柄を購入するようになりました。小さな金額をコツコツ利益確定しながらも、大きな金額をドカンと損切りする状況でした。この時期はFXの利益が大きく、優待品をゲットする事に専念していた様に思います。タナベ経営(9644)のみ現在も保有中。

  • 2006 21 0 9 ¥-312478
  • 2007 11 1 3 ¥-106175
  • 2008 12 1 2 ¥329007
  • 2009 04 1 0 ¥88147

リーマンショックで購入回数が激減しています。優待廃止の頻発と含み損銘柄の増大で購入銘柄を見直す事になります。2008年3月に幼児活動研究会(2152)を購入し、5年後それなりの額を利益確定出来た事で、成長期待銘柄も物色するようになりました。ビジネスブレイン太田昭和(9658)、SPK(7466)、未来工業(7931)を保有中。

  • 2010 09 0 1 ¥73165
  • 2011 18 4 0 ¥182814
  • 2012 18 6 0 ¥184361
  • 2013 34 11 3 ¥358027

購入回数が年々増えています。損益額だけをみると10年かけてやっとスタート地点に戻った様にみえますが、数字で表す事が困難な経験値のようなものは大きく上がったように思います。21銘柄を現在も保有中です。

2014年以降は毎年少しずつ資金を積み増し現在に至ります。売買損益については大きく損をしない様注意しています。重視するのは年間の配当金利回りを伸ばし、毎年のインカムゲインを増やす事です。

今年は3月の急落局面で例年より多く資金を投入しています。減配する銘柄が多い中でより効率よく配当取りを行い、昨年以上の利回りを確保できるよう個別銘柄選別を徹底してみたいと思います。

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