HDMI接続でレトロゲーム機を楽しむ

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世代によって思い入れのある家庭用ゲーム機は大きく異なります。この年になると最新のゲーム機を購入したい欲求は無く、以前遊んだゲームを高品質な映像と音声で楽しみたいと思うようになりました。最初にPS2をHDMI接続するゲーブルを購入、HDDにゲーム読み込ませプレイするようしたもののIDEのHDDにのみ対応している為、2.5インチSATA HDDを3.5インチIDE HDDに変換する「スゴイアダプタ」なる商品を購入しました。

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次にエミュレーターでプレイするスーパーファミコンを気軽にプレイできる環境を作りたいと思うようになりました。譲れない条件は、HDMI接続・エミュレーターのゲームファイルを利用できる事・改造コードを利用できる事の3点です。ネットで調べてみると「レトロフリーク」なる商品が出てきました。

スーファミだけ遊べれば良い為、本体とコントローラーをネットで購入。カートリッジアダプター(SFC用)でカセットからゲームを読み込ませ、本体に着けるmicroSDカード(microSDHC32GBまでmicroSDXCは非対応)に保存するイメージです。すでにゲームファイルを持っているのであれば、microSDに書き込むだけでも問題なしです。一部正常に動作しないゲームがあるそうですが、エミュレーターでプレイしたゲームはすべて動作しました。

本体は小さくコントローラーの方が大きい印象で、電源はPSPのACアダプタを使用しました。公式HPで「従来機とは比較にならないほど高品質な映像と音声」というだけあって、個人的には満足できる商品でした。手軽にプレイできる以外にメリットとして

  • HDMI接続ができる 昔のゲームを今の大画面テレビで遊ぶことが出来る
  • カセットの入れ替えなし 表示されるゲームを選んでスタートするだけ
  • セーブデータが安全 クイックセーブも可能で保存も容易

などがあり、普通に遊ぶのであれば専門的な知識がなくても楽しめると思います。

改造コードは、コードエディターなるソフトをダウンロードしてPCで編集します。最初に「retrofreak_code.zip」(レトロフリーク専用秘技コード)のファイルをダウンロードし、「retrofreak」フォルダの中に、解凍した「cheats」フォルダをコピー。ゲーム名、CRC(game_database.xmlをメモ帳などで調べる)、改造コードの順に入力後更新する作業が必要となります。

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