取引手数料無料のスマートプラス(SMART+)

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今年の大洗あんこう祭は中止となった為、18切符の残り一回を利用して平日に茨城県大洗に行ってきました。マグロ丼を食べにお寿司屋さん悠久(ゆうきゅう)へ行ってきました。他の店舗を覗いても観光客はほとんどいませんでしたが、人気店は平日でも行列でした。人気の株式個別銘柄を探す際にコミュニティ型スマホ投資サービス「STREAM(ストリーム)」の、「個人投資家盛り上がり銘柄ランキング」を毎週チェックしています。

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あくまでも参考程度で保有銘柄のランクインはほぼありません。ところが8月24日~30日のランキングでは、構造計画研究所(4748)が17位にランクイン。8月27日にみずほ証券が誤発注した事が原因と思われます。

手数料無料で株式売買ができるスマートプラス(SMART+)、大和証券とFinatext(フィナテキスト)により立ち上げられたベンチャー企業のようで、米国のRobinhood(ロビンフッド)という証券会社と似たような感じと考えています。

2018年7月に現物取引サービスを開始、東証の立会外取引などを利用して複数市場から最良の市場を選択し、注文価格より有利であると判断された価格で約定を行うことができる仕組みを利用して収益をあげているようです。SBI証券などで提供されているサービスと似たようなものと考えています。ユーザー同士の交流でアクションをすべてポイント化し、クラスによって信用取引の金利優遇が受けられる仕組みになっているようです。

手数料無料は魅力的なものの口座開設には消極的なのが素直な印象です。取引開始から2年という短さと、ユーザー同士の交流にあまり魅力を感じない事が大きいです。初心者や若い方には魅力的に思えるかもしれませんが、私のようなおじさん世代にはスマホは補助的なツールで、PCでじっくり調べてからマイペースで相場に臨む方が合っているように思います。

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