過去5年で配当利回り7%以上になった保有銘柄

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自民党の総裁選が本日告示、優勢とされる菅義偉官房長官の言動から関連銘柄の値動きが大きくなっています。9月の権利取りに備え調整した銘柄は拾っておきたいところです。中長期で保有したい銘柄の条件は、年間配当利回り7%以上で含み益を維持しつつ、今後の成長が期待できる事です。一時的な減配はマイナス要因ですが7%以上確保できるのであれば保有は継続します。

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「新型コロナウイルスの影響で通期の業績予想を算定することが困難であることから未定」とする企業が多い中、過去の配当利回りから7%以上になった銘柄を調べてみました。2015年から現在も保有中の銘柄で、2019年の配当利回りが7%以上(2015年で7%未満)の銘柄です。該当は11銘柄でした。2020年の業績予想は未定の企業もあり、過去の増配ペースをみて保有するかどうかを決めてみたいと思います。

コード・社名・2015から2019年の年間配当利回りで、保有期間が長い銘柄順です。

  • 9436 沖縄セルラー 5.08% 5.52% 6.08% 6.85% 7.51%
  • 7510 たけびし   5.08% 5.66% 7.42% 8.79% 9.38%
  • 3763 プロシップ  4.66% 4.66% 5.82% 6.99% 8.15%
  • 2317 システナ   4.33% 4.75% 5.45% 7.12% 10.89%

  • 4658 日本空調   6.50% 7.58% 9.97% 10.18% 11.70%
  • 8096 兼松エレ   5.60% 6.41% 7.61% 9.61% 10.81%
  • 3183 ウインパート 4.35% 4.70% 5.96% 6.64% 7.33%
  • 3167 TOKAI     3.66% 5.79% 9.45% 8.54% 8.54%

 

  • 2462 ライク    4.17% 5.56% 5.01% 8.07% 7.23%
  • 4722 フューチャー 4.10% 5.20% 5.10% 5.60% 7.00%
  • 6322 タクミナ   1.25% 4.36% 5.24% 5.24% 8.23%

全11銘柄の中、立会外分売で購入した銘柄7で株式分割を実施した銘柄6という結果でした。毎年少しずつ銘柄を入れ替え、5年で配当利回り2%以上と実績をあげた銘柄が、全体のおよそ1割となりました。

8月30日にバフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイは、日本の5大商社の株式をそれぞれ5%超まで取得したそうです。私も商社株は配当利回りが魅力で一時期保有していましたが、今年すべて売却しました。他に購入したい成長が期待できる銘柄が、3月に大きく調整した為です。中長期で高配当を狙えそうな銘柄は、だれもが知っているような企業でなく、あまり知られていない銘柄の方が良い結果になる事が多いように思います。

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