過去の売買で大きな損失となった銘柄

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堅調な地合いが続く株式相場ですが、9月も月末に調整する局面があると思っています。大きな利益が出る銘柄もあればそうでない銘柄もあるのが株式相場です。本日は過去の売買で損益率マイナス50%以上で損切りした残念な銘柄を投稿します。該当は9銘柄で上場廃止となった銘柄もあります。

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売却した年・コード・社名・売却時の損益率・2020年9月11日終値の損益率の順です。

  • 2009 7645 日本トイザらス -66.47% 上場廃止
  • 2011 8258 ゼティナ    -82.89% 上場廃止
  • 2011 3346 21LADY    -90.88% -76.18%
  • 2012 8740 フジトミ    -85.22% -70.78%
  • 2013 8512 大阪証券金融  -63.41% 上場廃止

 

  • 2014 4714 リソー教育   -55.85% 34.79%
  • 2016 2767 フィールズ   -80.17% -94.46%
  • 2018 7183 あんしん保証  -57.61% -46.71%
  • 2019 6927 ヘリオステクノ -64.18% -84.60%

プラスになっている銘柄があるのがサプライズでしたが、ほとんどが反発することなく損失のままになっています。優待廃止・改悪で下落した銘柄が多い印象です。

この中で金額的に大打撃を被ったのがフィールズです。初心者ながら新興市場銘柄で儲けたいと購入したのが運の尽きでした。常に含み損が気になりはやく損切りしたい思いと、もしかして株価が反発するのではないかとの思いで、決済するまで時間を費やしてしまいました。

高い授業料となりましたが、現在保有中の銘柄で損益率がマイナス50%以上の銘柄はありません。明確な損切りラインを設けている訳ではないですが、さすがに損益率マイナス50%以上となると、現状回復は至難の業となります。配当利回り重視であっても近年は損益率を重視するようになり、以前のような事は少なくなったように思います。

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