数値化しデータ分析を再度徹底してみる

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本日は投資の日のです。10月1日よりSBI証券のアクティブプラン¥100万以下の手数料が無料になるなど、年々投資に参加しやすくなっているように感じます。ただ親しい間柄でも投資について話す機会は無く、銀行や証券会社は零細個人投資家を相手にしません。自分から最低限の知識と情報を集め実践してきました。実践躬行し自分に合った投資方法を見るけることが一番の近道かもしれません。

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年間を通して安値を少しずつ拾い、勝ちよりも大きく負けない事を重視し、中長期で保有する事が自分に合った投資手法と思えるようになりました。シンプルで見やすく続ける事を重視し、毎年必要最低限の記録として売買一覧・配当金一覧・保有銘柄一覧を作成しています。紙に印刷するものもあれば、データとして残し後で参照する事もあります。

5年以上保有する銘柄には、年間の配当利回り4%以上or損益率200%をクリアするマイルールを作りました。今年から5年以上保有する銘柄に限って、回収率一覧を作成します。項目は、コード・社名・購入金額・購入年月・累計回収金額・配当金額・貸株受取金・回収率・保有期間・基準日です。エクセルで簡単に作れると思います。

累計回収金額は、前年度以降の配当金と貸株受取金の累計金額。配当金と貸株受取金は、今年度の合計金額。回収率は(累計回収金額+配当金額+貸株受取金)/購入金額で自動に算出できるよう設定。購入年月と基準日はxxxx/x/xと日付まで入力しますが、表示は○○年〇月までに設定。基準日は保有継続なら今年度末(例:2019/12/31)で、売却した銘柄は売却日を入力。

保有期間は、購入日をD列、基準日をJ列とする場合DATEDIF関数を利用し「〇年〇ヶ月」と表示。(例:=DATEDIF(D2,J2,”Y”)&”年”&DATEDIF(D2,J2,”YM”)&”ヶ月”)

一部売却した銘柄は購入金額を差し引く。追加で購入する場合、貸株受取金の計算の手間を考慮して、同じ証券口座の時は5年未満であっても購入金額を追加し、他の証券口座であれば5年まで追加せず、5年後も別項目で計算する。

5年以上保有する銘柄が増えるたびに過去の配当金や貸株を計算する手間が増えますが、それ以降は年間の配当金と貸株受取金を入力するだけです。配当金額の推移や貸株受取金の有無・増減を数値化し、毎年の回収率の推移を銘柄ごとに比較する事によって、次に購入する銘柄の目安にも利用できると考えていますが、どうなるでしょうか。

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