JPX日経インデックス400定期入替について

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日経平均は節目の25000円を突破するも、マザーズ指数は大きく下落しました。「ファイザーの新型コロナワクチン、確率90%で超で感染防ぐ暫定結果」のニュースで一気にリスクオンに振れ株高が加速、為替も円安ドル高へ大きく動き頻繁にFXの指値売買を行っていました。含み損だった一部のポジションを含み益で決済するも、今年のFX確定損失を取り戻すまでには至っていません。年内にFXの売買を通して、少しでも損失を減らしておきたいところです。

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毎年、株式個別保有銘柄の利回りを確認する為に一覧を作成しています。年度ごとに配当利回りを記録したもので、買値・貸株受取金・証券口座なども併記して他に魅力のある銘柄とすぐに比較できるようにしています。初めの頃は銘柄も少なく個別銘柄の思い入れもありましたが、100銘柄を超えると決算を見て機械的に銘柄を選択するようになりました。

市場区分も目安の一つですが東証一部銘柄が多い為、JPX日経インデックス400構成銘柄は別扱いにしています。2014年1月6日から公表が始まった株価指数で、銘柄の選定は1部に加え、2部及びマザーズ・JASDAQなどの新興市場も含めた東京証券取引所に3年以上上場している企業の中から選定。投資家に魅力の高い銘柄400社を選び、財務や経営が優秀な日本の株式市場をけん引する銘柄の動きを指数としています。

組み入れ銘柄は基準日となる毎年6月最終営業日の時価総額等を元に見直されますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、組み入れの基準日は9月最終営業日に、追加・除外リストの公表は11月第5営業日大引け後に、銘柄の入れ替えは11月30日に、それぞれ延長されています。

2020年11月9日に構成銘柄が発表され保有銘柄では、追加にシステナ(2317)・アサヒホールディングス(5857)、除外にJAC Recruitment(2124)・松井証券(8628)となっていました。

JPX日経インデックス400構成銘柄だから買いという訳でなく、個別銘柄を比較する際の要素の一つとして考えています。現在監視している個別銘柄にも、追加・除外一覧に出てくる事もあり、今後銘柄選択をする際にも参考にしておきたいと考えています。一年に一度JPXのHPで確認できるので、気になる方はご確認ください。

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