FXの損失を短期売買で取り戻す一週間でした

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決算ラッシュが終了しました。来年以降の個別銘柄の選別も終了し、安値になるのをひたすら待つのみの状況です。好調な株式とは対照的にFXは余談を許さない状態です。米ドル円が103円から105円まで一気に上昇した今週、ひたすらFXの売買を行っていました。

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今年の前半FXはコロナショックで大きな損失を被ってしまいました。もともと高金利通貨のロングポジションで含み損があったところに、コロナショックでさらに損失が膨らみ、ロスカット回避で損切り決済を行いました。年内で取り戻すのは困難な確定損失の為、士気喪失状態で年前半のFX売買は控えていました。

上半期の損失を計算するとおよそ¥250万、確定申告でFXの損失は3年繰越できるそうなので、月々にどれだけ利益をあげればいいのか計算しました。今年の7月から最長3年で月額¥6万、2年で¥8.3万、1年で¥13.7万、年内で¥41.2万です。スワップポイントだけでは不可能な金額の為、仕方なく売買で損失を補填する状態となってしまいました。

追い込まれた状態になったからなのか、明確に回収する金額が出たのか分かりませんが、以前よりも集中してFXの売買を行うようになりました。試行錯誤しながらいろいろな売買手法と試しています。短期売買で利益を出すことを第一に考え、有利なポジション維持に努めます。

直近の高値安値付近になるまで売買はせず、チャンスを待ちます。高値安値更新で少し売買を行い様子をみます。基本指値注文待ちで約定してからの値動き次第では、チャートに張りついて成行注文を行うこともあります。値幅と建玉を計算してどの程度で利確するのか事前に決めておきます。過去の値動きを見て想定以上の値幅が取れれば即撤収、想定とは逆なら利確を優先し次のチャンスを待ちます。

年内にどれだけ損失を補填できるのかわかりませんが、一攫千金を狙わず地道でもこつこつと利益を積み上げ、結果を出せるような売買に徹してみたいと思います。

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