どんな銘柄を保有しているのかランキングをみてみる2020

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毎年の恒例投稿です。株ポートフォリオに登録してあるマイ銘柄が、どの程度人気かマイナーかを毎年見てみます。今年は売買件数が過去最多となっており、保有している個別銘柄も大きく変わりました。株主優待を実施している銘柄が人気になる傾向が強く、1位オリックス(8591)126名、2位ヤマダHD(9831)108名、3位JT(2914)103名となっていました。

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人気ランキング上位で保有している銘柄は、4位KDDI(9433)101名、8位TOKAIHD(3167)75名、25位AGS(3648)50名、27位たけびし(7510)49名、44位GMOFH(7177)40名、48位NTT(9432)38名、85位ビジネスブレイン太田昭和(9658)31名となっていました。前年保有していた銘柄については、若干保有人数が減っているようです。

マイナー銘柄で私のみ保有銘柄は以下の通り。

  • 1835 東鉄工業
  • 3183 ウインパートナーズ
  • 3850 NTTデータイントラマート
  • 4388 エーアイ
  • 6569 日総工産

昨年は11銘柄あったのが今年は5銘柄となっていました。売却した6銘柄後に今年新規購入した銘柄は、他の方も保有されている銘柄のようです。

保有している個別銘柄の適時開示情報を確認するのに大変重宝しているサイトです。株式分割にも対応しており年間の配当合計を確認する目安にもなっています。前日比や時価総額表示を利用し、日々の株価推移を見て売買注文の指値目安にも利用しています。

今年度の資産推移画像です。まだ1カ月以上残っていますが、年初より資産額は上昇しています。例年以上に損益率を考慮して銘柄入れ替えを行ったのが、良い結果になったように思います。含み損の銘柄は残っていますが、以前ほど悲観はしていません。

コロナショックで大きく調整した株価ですが、金融緩和ですぐに反発した印象が強いです。来年以降も株高は続くと思いますが、来年3月までに調整局面があるとも考えています。前回の急落局面では買付余力不足に苦しんだので、信用取引を利用して買付余力を補いたいと思います。

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